2013年07月30日

父子テント泊 常念岳 @

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毎年恒例となった父子テント泊。
一昨年は爺が岳、昨年は燕岳とくれば、今年はやっぱり常念しかないでしょう。

我が家からも見ることの出来る、あのピラミダルなシルエット。
登りの行程が長いけど、なんとかなるでしょう!
ってことで、夏休みハイキング第2弾行ってきました。


またもや天気が微妙で、今年の夏はなかなかすっきりと夏らしくならず。
いつまでも梅雨の感じが抜けなくて、前日も雨がしっかりと降って心配したけど、予報は回復傾向。
天気の様子も見たかったから、ゆっくりの出発にした。
今回は一ノ沢からの往復。
初日は常念乗越しのテン場まで。

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気合いを入れて父ちゃんは1泊の荷物じゃないくらい背負ってみた。
息子も自分のシュラフと水とカッパとおやつ。3キロは背負った。

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10:25
さて出発です。
ガスっていますが、林の中は蒸し暑い。

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丸太橋をなんこか超えて。
河原へでて涼んでみたり。
古池でイワナを見たり。
途中でデカイカエルに会ったり。
楽しみながら登れます。

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12:00
大滝ベンチ
ここで、初日の昼飯を忘れたことに気づく。
オニギリを持ってくる予定だったが、仕方が無いので、明日の朝食用にと思っていたパンを食べる。

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12:45
エボシ沢
ここで顔を洗ったり、水遊びしたり。
長い距離でも、こうして沢がいくつか出てくるから、飽きること無く登れるようだ。

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恒例のシリトリをしながら。

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13:45
笠原沢
すれ違う人も少なく、登っている人たちにもなかなか出会わず。
ただただ、二人だけの時間。

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だいぶ高度をあげてきた。
それにしても、荷物を欲張りすぎたのか、全然登れないオヤジ。
この日の為に結構あちこち登って足を作ってきたつもりでいたけど、足にきてる。

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14:30
胸付き八丁
やっとここまできた。
さて急登はそれ程しんどくないけど、ちょっと危なっかしい。

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15:00
最終水場
あと1キロ。
さすがに疲れた。ヘロヘロなオヤジに
「大股だから疲れるんだよ」と息子。

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水場からは1時間ぐらいで着けるはず。
ベンチが3つあってそれぞれのベンチで休憩しながら登る。

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やっと視界が開けた。
いつの間にか雲が抜けてる!

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16:00
乗越し到着
小屋の前にはたくさん人がいて、皆うまそうに生ビールを飲んでた。

小屋でテント受付して、今回は小屋から少し離れた所にテントを張った。
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夕飯は豚肉をニンニク醤油で焼き肉!
担いできたビールはまだキンキンに冷えていた。

ご飯のあとは、粉に水を入れて自分で作るグミみたいなやつで遊ぶ息子。
僕は山を見ながらウイスキーを。

ゆっくりとした時間が最高でした。
暗くなってきたころに、自宅へ電話するが電波が届かず。
石並べを教えてやると、面白かったみたいで、もう一回もう一回と。
星を眺めて。
8時過ぎにテントに入り、いつの間にか眠りについた。




posted by サワ at 09:00| Comment(1) | TrackBack(1) | ヤマノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うぃっす。
ご無沙汰しております。
秋も深まってまいりましたね。
こごえながら外飲みできる夜を
楽しみにしております。
Posted by その男、あの男、どの男? at 2013年10月07日 07:42
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