2006年08月25日

常念登山

どうも!
行って来ました念願の登山
家からも見えるあの山、常念岳!

遠い・・

迷師匠エンデューさんと一緒に登ってきました


朝4時半起きの5時出発。
今日は自分でおにぎりをにぎって、昂る気持ちを抑えて車を走らせる。

先日の豪雨で三又登山口への道路が通行止めになっているとのことで、今回は一の沢ルートで登ることにしていた。
道を上がって行くと駐車場に到着。
なにやら細々と書いてある、どうやらこちらも道路が落ちているらしく、一の沢登山口まで約5キロを歩くことになった。

まぁいいか、と軽く考えていたのがバカだった。
最後に痛い目に・・・

舗装されたとはいえ、結構な勾配がある上に5キロ。
6時半に登山口に着いたときには、結構キテた。

さー行くか!と、いよいよ始まる登山に二人してテンションが上がってた。


一の沢ルートは沢伝いに登っていくルートで、勾配もさほど急ではなく、初心者向きだと聞いていた。
先を行くエンデューさんとは釣やら山スキーやらで一緒に歩くことが多くあり、わかってはいたが登りが早い。

ここで自分の犯したあやまちに気づく。

一緒に登ろうと声をかけたのは、体力バカだった・・・

ちょっと後を必死についていく。
すでに汗だくだ。

このひとが


生い茂る木々の中を延々と登っていく。

1時間程登ったところで休憩を入れる。
すでに何度も足がつりそうになった。

こんなはずじゃ・・・。

自分の体力のなさが身にしみた。

先頭を交代して、ゆっくりのペースにエンデューさんが写真を撮りながら付き合ってくれる。

エンデューさん


辛かった高校野球部時代の階段ダッシュを思い出しながら、ひぃひぃ言いながら登っていく。

登山口から2時間急に視界が開け、常念登山小屋に到着。
今までの疲れが一気に吹っ飛ぶ絶景。

常念小屋と穂高連峰

奥にそびゆる穂高連峰、いつかは登ってみたくなりましたね

常念小屋からピークを望む

いよいよ近くなってきたピークを目指し、興奮冷めやらぬうちにまた足を進める。

雲海

自分の住んでる町が見えるかとちょっと期待していたがあいにくガスって見えず。
それでも雲の上まで来たかと、最後の力を振り絞る。


そしてついに、登山口から3時間、駐車場からは4時間かけてなんとか登頂!
山頂

山頂で二人ビールで乾杯。
うますぎる空気をつまみに最高の一杯を堪能して、おにぎりを食べてちょっと休んで、じゃそろそろ。


下山。


こんなに登ってきたかや?などとブツブツ言いながら二人で降りる。
出だしは快調だった。

しばらくして、膝がぁ・・・

去年あたりから寒くなると膝が痛む。などと二人で言っていたが、二人して膝にきた。

帰りは2時間で登山口に到着。
ほっとしたのもつかの間、車はまだずっと下だということに気づく。

5キロって長いねー
最後のほうは、もうなんか24時間テレビみたいな感じで歩いてましたよ。
で、やっと駐車場に到着。



駐車場から5キロもあるのは予想外で、かなりきつかったけど。
中学生以来の登山にめちゃくちゃテンション上がって、最高に気持ちよかった!
またぜひ行きたい


エンデューさん一日ありがとうございました。
また行きましょう!
それまでに足鍛えときますよ。






posted by サワ at 23:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらあら大丈夫!?
明日はマコツとトール連れて燕に登ってくるよ。天気次第で即釣モードだけど。
こんど一緒に行こうねぇ
Posted by たまだ at 2006年08月26日 21:56
最後のクマにはビビッタなー。あんな声でなくこたぁねーよな。恐怖で笑いすらこみあげたもんね。まぁお互い無事でなにより!ところで雷鳥は長野と富山の県鳥だそうです。100メートルくらいは飛べるらしい。一夫一妻だって。あの2羽はツガイかもね。
Posted by エンデュー at 2006年08月27日 12:38
>たまだ
 ぜひぜひ今度は一緒に行きましょう
 次は北アルプス行ってみたいねー
>エンデュー
 あのクマには笑ったねw思わず足の痛み忘れて後方へダッシュ出来ちゃいましたから、いやお恥ずかしいw
 ライチョウのネタ、ひとつ賢くなりましたね今度の登山には色々教えられるね
Posted by サワ at 2006年08月27日 21:24
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