2009年02月15日

妙高パフパフツアー

去年は旭川ジェットツアー。
なんとも豪華なツアーで極上のパウダーを思う存分に堪能した。
これ以上のツアーはもうできないという思いがまだある。

あれほど豪華だったツアー。
だけど、心のどこかではちょっと寂しさもある。
貧乏なもっとストイックな旅がしたい。


今年はユウイチと二人で行くことにした。
どこへ行こうか迷ったが、先日トールとユウダイが関温泉で見事にパウダーを当て、とても楽しそうだったので、まんまパクッテ見た。
ツアーと言えるようなほど遠くもない距離だが。
まぁユウイチと男二人の貧乏な旅に期待が膨らんだ。



DSC_8347.JPG

いよいよ当日。
なにやら天気予報はうれしい雪マーク。
夜から明日の朝にかけて山沿いでは雪になるでしょう。
キター!
そうこうしてるとユウイチが到着。
サッカーのオーストラリア戦は引き分けに終わり、いよいよ出発。

DSC_8350.JPG

北上すればするほど雪の粒は大きく、そして激しく。
運転しずらいほどの雪。
たまたま二人合った2連休に雪が降るなんて。
すばらしい。

ゆっくりと下道を走ること3時間。
途中買い物をして目的地関温泉に到着。
道には20センチほどの雪が積もる。
小さな静かな温泉街。
駐車場に車を泊めてふと見上げれば月が。
明日は天気になりそうだ。
ビールを空けそうそうに寝袋の中へ。


起きるとまだ日は昇っておらず、空には雲が途切れ途切れに山を隠す。
そうこうしてる間に東の山からご来光。
なんともまぁいいスタート。
DSC_8358.JPG

きれいな青空と真っ白な雪。
高ぶる気持ちを落ち着かせ、コーヒーを沸かしパンで朝食を済ませる。
準備をして、いよいよスキー場へ。
DSC_8360.JPG

「降るには降ったがもう少し降って欲しかったですね。」
と、ディグを終えたお兄さんが話しかけてくれた。
今年はパウダーなんてもうだめかと思ってたぐらいだから、これだけでも十分だ。

リフトが動きいよいよ白銀の世界へ。

よーい。


ドン!




おや?



重い。



雪が重過ぎる。
パフパフどころじゃない。
1本をやっとの思いで下る。

せっかく雪が降ったのにこれじゃ・・・。
とリフトに乗る。

と、ローカルが日陰をスプレーを上げ滑っているのが見えた。
なんだ日陰はパウダーじゃない!

慌てて僕らも日陰へ。
短い距離ながらも軽めの雪に気持ちも上がる。




posted by サワ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。